4年生 高齢者疑似体験
9月29日(火)、4年生は総合的な学習の時間で行なっている『福祉の学習』の一つとして、高齢者疑似体験を行いました。鳥取市や中ノ郷地区の社会福祉協議会の皆さんにお世話になりました。体に肘あて、膝あて、おもり、そしてゴーグルやイヤフォンを装着し、いろいろな体験をしました。階段の上り下り、トイレへの出入り、豆つかみ、鉛筆で字を書いたり迷路をしたり・・・・など、ふだんはさっとできることも難しいようでした。この疑似体験で、大変さだけでなく、まわりにいるものとしてどのように声かけや介助をするとよいのかを学びました。誰に対しても思いやりの心をもって日々接したいものです。